損せず楽しみ尽くそう~茨木県~

栃木県をドライブするなら悠久の時の流れを感じながら東照宮陽明門を見に行くことをおすすめいたします。
陽明門は、徳川家康をまつった東照宮のシンボルです。
間口7メートル、奥行き4.4メートル、高さ11.1メートルのこの門は、柱の白と組みものの黒の間に金、群青、朱などの華やかな色がちりばめられ、400を超える彫刻が余すところなく、ほどこされています。
あまりの美しさに、日暮れまで見ても飽きないので「日暮門」とも呼ばれ、国宝に指定されています。
この門が作られたのは、家康の死後20年目の1636年、三代将軍家光の手によってです。

一見の価値があります。

 

また日光杉並木街道へドライブすることもおすすめです。
杉並木は、今市、日光の二つの市にまたがり、37kmに1万5千100本あまりが、30~40mのこずえをそろえています。
樹齢350年を超える巨大な杉の並木は、東照宮参詣のために作られた日光街道、例幣使街道、会津西街道に今もその姿をとどめています。川越の城主、松平正綱、信綱の親子が、寄進したものです。
こうした歴史的な見所も数多くあり、美しい自然にも恵まれています。
たくさんの名所がありますのでドライブで楽しみたい場所です。